2009年3月16日月曜日

HIS、第1四半期は減収も営業利益53%増-原価管理が奏功、通期は上方修正

エイチ・アイ・エス(HIS)の2009年10月期第1四半期(2008年11月1日~2009年1月31日)の連結業績は、売上高が前年比2.8%減の 830億2100万円となったものの、営業収益は52.6%増の17億7000万円となった。昨年4月に原価管理グループを設置し、原価の管理体制を強化 したことが奏功した。旅行事業では、積極的な営業展開の結果、取扱人数が前年を上回ったものの、法人需要の減退やレジャー需要の「安・近・短」への集中な どにより単価が下がり、売上高が824億8400万円に減少。しかし、営業利益は54.8%増の25億8000万円となった。経常利益は為替差損の発生な どにより55.7%減の6億4600万円、純利益は50.8%減の4億6400万円であった。

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=40217

2009年3月13日金曜日

定額給付金ツアー、ANAグループも販売、楽天トラベルは1万2000円企画

定額給付金の支給開始にともない、各社が給付額にちなんだ商品を発売しているなか、ANAグループもこのほどANAセールスの企画として「定額給付金特別 ツアー ANAでひとっとびフリープラン」を設定した。各地からの往復航空券と1泊の宿泊を組み合わせたパッケージツアーで、国内全14コースを用意。月 曜日から金曜日の出発は一律2万円で、土曜日の出発は2万2000円で参加可能としている。設定期間は一部除外日を除く4月1日から6月30日までで、オ ンラインでの販売のみ。

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=40197

円高で買物旅行が増加、初心者に伝えたい韓国タックスリファンドのステップ

昨年10月以降、円高の影響を受けて韓国への旅行者が増加し、韓国で買い物をした旅行者が免税手続きをするようになりました。韓国もグローバル・リファン ドの免税対象国であるという認知が高まり、グローバル・リファンド・ジャパンのカスタマー・サポートには、韓国の免税手続きに関する問い合わせが大変多く なりました。タックス・フリー・ショッピングの仕組みや手続きといった基本情報から説明することが多く、免税初心者が多いということを実感しています。今 回はそのいくつかの問い合わせについてご紹介します。

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=40205

2009年3月10日火曜日

「世界一のクリエーティブ集団になる」ユニクロの勝部健太郎氏

2008年の国際広告賞3冠を達成したユニクロのウェブ広告「UNIQLOCK(ユニクロック)」。その生みの親であるファーストリテイリングの勝部健太 郎氏は昨年11月、機構改革で新設されたグローバルコミュニケーション部の部長に就いた。本職のウェブを超え、テレビCMやイベントを組み合わせた新たな キャンペーンを仕掛ける勝部氏に、ユニクロが目指す顧客とのコミュニケーションを聞いた。

http://it.nikkei.co.jp/trend/special/interview.aspx?n=MMITzx001003032009

ホンダの「インサイト」、計画の3倍超す1万8000台受注

ホンダは10日、新型ハイブリッド車「インサイト」の受注台数が2月6日の発売から今月9日までの約1カ月間で1万8000台に上ったと発表した。当初計画していた5000台の3倍を超える好調な滑り出し。タイプにもよるが、納車まで2カ月程度待つ状況という。

 ホンダによると、注文の半数はこれまでホンダ車に乗っていなかった新規の顧客から。200万円を切る手ごろな価格が受け、40―50代を中心に幅広い年代の需要を取り込んだ。

 インサイトは4月以降に欧州や米国でも販売を始める計画だ。国内外の販売状況を見ながら、ラインの拡大などを検討していくという。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090310AT3K1000D10032009.html

定額給付金で海外に−HIS、JTB西日本が格安ツアー発売

定額給付金の給付が決定したことを受け、エイチ・アイ・エス(HIS)とJTB西日本が給付額1万2000円にちなんだ海外旅行商品の販売を開始する。定 額給付金の決定後、国内旅行についてはジェイティービー(JTB)や近畿日本ツーリスト(KNT)などが宿泊プランの設定を表明していた。HISとJTB 西日本では、1万2000円からの旅行代金で海外旅行に参加できることを打ち出し、需要喚起をねらう考えだ。

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=40135

観光庁、中国家族観光ビザの緩和案を提示−添乗員なしの自由旅行実現めざす

観光庁はこのほど、中国人向け家族観光ビザの発給要件の緩和案を作成した。現在はこの案に基づいて外務省が練り直しており、その後関係省庁で議論する方針。観光庁国際交流推進課外客誘致室によると、年度内である3月中に何らかの方針を示したい考え。

http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=40136