2008年の国際広告賞3冠を達成したユニクロのウェブ広告「UNIQLOCK(ユニクロック)」。その生みの親であるファーストリテイリングの勝部健太 郎氏は昨年11月、機構改革で新設されたグローバルコミュニケーション部の部長に就いた。本職のウェブを超え、テレビCMやイベントを組み合わせた新たな キャンペーンを仕掛ける勝部氏に、ユニクロが目指す顧客とのコミュニケーションを聞いた。
http://it.nikkei.co.jp/trend/special/interview.aspx?n=MMITzx001003032009
2009年3月10日火曜日
2009年2月13日金曜日
08年の米ネット小売販売額、6%増 年末商戦不振で失速
米調査会社コムスコアは12日、2008年の米ネット小売販売額が前年比6%増の1301億ドル(約11兆7000億円)になったと発表した。年末商戦を含む10―12月の販売が前年割れだったのが響き、2ケタ成長だった07年までに比べて失速が鮮明になった。
2009年2月5日木曜日
セブン&アイ鈴木敏文会長が語る 自己とともに不況を壊す
「底入れの時期がいつになるかというのは、現時点では予想不可能」「世界同時不況の波が日本にもひたひたと押し寄せている」――。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090204/184924/
この国の経済財政を担当する与謝野馨大臣は、そう言った。
大手企業は相次ぎ業績を下方修正し、今年3月までに12万5000人の非正規労働者が職を失うという。その先に見えるのは、未曾有の消費大不況。 国内最大の小売業、セブン&アイ・ホールディングスのトップ、鈴木敏文会長兼CEO(最高経営責任者)の危機感は頂点に達している。
俺が作ったものは、俺が壊す――。
そう言わんばかりに、約1万2000店のコンビニエンスストア、約180店の大型スーパー、約220店のスーパー、28店の百貨店などを統率する総帥は、最後の大仕事に取りかかる。
グループの原点であり中核を成すイトーヨーカドーを壊し、今もなお業績低迷に喘ぐ西武百貨店やそごうを作り直す鈴木会長。高収益企業のセブンイレブンですら「限界はない」と新たなビジネスモデルを模索する。
ヨーカ堂に入社してから45年、76歳になった鈴木会長が、自己破壊の掛け声とともに挑む「100年に1度の不況」破壊を語る。
2009年2月2日月曜日
マガシーク四半期決算、売上高26%増。特にアウトレット事業が伸びる
http://www.tsuhan-ec.jp/news/syosai.php?s=000230
アパレルECを行なうマガシーク株式会社が、平成21年3月期第3四半期決算(平成20年4月1日~12月31日)の業績及び通期の業績予測を発表した。
第3四半期の売上は、売れ残り品の値引き販売を行なう「アウトレットピーク事業が前年比約1.5倍、メインとなるマガシーク事業も1.2倍と好調に推移し、全体で前年同期比26.2%増の61億円7400万円となった。
第3四半期の売上は、売れ残り品の値引き販売を行なう「アウトレットピーク事業が前年比約1.5倍、メインとなるマガシーク事業も1.2倍と好調に推移し、全体で前年同期比26.2%増の61億円7400万円となった。
ベルーナ下方修正、当期純利益33億円の赤字に転落。役員報酬減額も。
http://www.tsuhan-ec.jp/news/syosai.php?s=000231
総合通販大手の株式会社ベルーナは、平成21年3月期(平成20年4月1日から平成21年3月31日)の業績予測の下方修正を発表した。
2009年1月30日金曜日
米アマゾンの10―12月、増収増益 割安価格で「独り勝ち」
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090130AT2M3000S30012009.html
ネット小売り最大手の米アマゾン・ドット・コムが29日発表した2008年10―12月期決算は、売上高が前年同期比18%増の67億400万ドル(約6000億円)、純利益が9%増の2億2500万ドルだった。景気悪化で個人消費が冷え込むなか増収増益を確保。不振の米小売業界で「独り勝ち」の様相が強まっている。
2009年1月27日火曜日
2009年1月20日火曜日
ソニー、デジタルサイネージによる広告配信サービスを小売業界で拡大
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20386748,00.htm
ソニーは1月20日、「デジタルサイネージアドバタイジング(広告配信)サービス」をスーパーマーケットチェーン「いなげや」の首都圏30店舗に導入すると発表した。20V型、26V型、32V型のディスプレイを254台設置し、3月から専用チャンネル「ミルとくチャンネル」の配信を開始する。
08年売上高4.3%減 百貨店 12年連続マイナス コンビニと逆転確実
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2009012002000098.html
日本百貨店協会が十九日発表した二〇〇八年の全国百貨店売上高(店舗調整後の既存店ベース)は、前年比4・3%減の七兆三千八百十三億円だった。前年割れは一九九七年から十二年連続。消費者の百貨店離れは深刻で事業モデルの転換は待ったなしの状況といえそうだ。
登録:
投稿 (Atom)