高速道路6社はメーカーや販売店などの業界団体に対し、新車にETCを標準装備化するよう要望書を提出した。
http://response.jp/issue/2009/0315/article121780_1.html
2009年3月16日月曜日
2009年3月10日火曜日
ホンダの「インサイト」、計画の3倍超す1万8000台受注
ホンダは10日、新型ハイブリッド車「インサイト」の受注台数が2月6日の発売から今月9日までの約1カ月間で1万8000台に上ったと発表した。当初計画していた5000台の3倍を超える好調な滑り出し。タイプにもよるが、納車まで2カ月程度待つ状況という。
ホンダによると、注文の半数はこれまでホンダ車に乗っていなかった新規の顧客から。200万円を切る手ごろな価格が受け、40―50代を中心に幅広い年代の需要を取り込んだ。
インサイトは4月以降に欧州や米国でも販売を始める計画だ。国内外の販売状況を見ながら、ラインの拡大などを検討していくという。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090310AT3K1000D10032009.html
2009年3月6日金曜日
自動車不況が深刻な「東海」の低水準続く--帝国データバンク調べ
帝国データバンクがまとめた「景気動向調査(全国)」によると、2月の景気動向指数(景気DI※)は前月比0.7ポイント減の18.6で、12カ月連続で 悪化。過去最低の更新は2008年11月より4カ月連続となった。業界別、地域別とも悪化基調に歯止めがかからず、「国内景気の後退が続いている」(同 社)。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/05/035/
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/05/035/
2009年3月2日月曜日
「今は“最悪”なんです」 鈴木修・スズキ会長兼社長 インタビュー(その1)
世界同時不況が日本の自動車業界を直撃する。トヨタ自動車や日産自動車などの大手メーカーも大幅な赤字に転落せざるを得ない危機的な状況だ。今回の異変をいちはやく感じ、対策に乗り出した鈴木修会長。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20090227/187585/
http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20090227/187585/
2009年2月23日月曜日
2009年2月3日火曜日
1月の新車販売2割減 「軽以外」は最大の落ち込み
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090202AT3K0200K02022009.html
自動車業界団体が2日まとめた1月の国内新車総販売台数(軽自動車含む)は30万1707台となり、前年同月に比べ19.9%減った。排気量660cc超の登録車が17万4281台と27.9%減り、1月としては過去最大の落ち込みになったのが響いた。
2009年2月2日月曜日
オープン化とマルチデバイスを目指す日産 大企業のWeb活用(2)
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/webforcompany.aspx?n=MMIT37000027012009
日産自動車は、1994年に自動車業界で先駆けてウェブサイトを開設して以来、ネットでのライブ中継からブログ活用まで先進的な取り組みを続けている。試行錯誤を厭わないスタンスは、その組織運営のあり方にも由来しているようだ。
月間150万ユーザーを集めるホンダのサイト運営――進まぬ大企業のWeb活用(4)
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/webforcompany.aspx?n=MMITbe000009102008
月間150万のユニークユーザーを集めるホンダのウェブサイト。以前からアクセスデータを綿密に分析してユーザーの満足度を高める努力を重ね、車を買う前にまずホンダのサイトを見てもらう習慣づけに成功したという。今回は国内企業のウェブ活用の先駆的事例としてホンダを取り上げ、ユーザーコミュニケーション戦略のポイントを探る。
2009年1月27日火曜日
三菱自動車、TVCMの予算配分を最量販車種に重点―ディーラー要望に対応
http://gazoo.com/NEWS/NewsDetail.aspx?NewsId=65635c05-6ff1-4f0a-8001-15b00beee9bd
三菱自動車は、ディーラーの要望に沿って最量販車種に重点を置いたテレビコマーシャル(CM)の予算配分を始めた。これまでは、メーカーサイドの広告宣伝戦略に基づいて発売から日が浅い新型車に傾斜した配分をしてきたが、限られた予算を有効活用するため営業の第一線が後押しを求める広告宣伝を重視することにした。
2009年1月16日金曜日
中古車販売台数、23年ぶりの低水準
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090115-OYT1T00791.htm
日本自動車販売協会連合会が15日発表した2008年の中古車販売台数(軽自動車を除く)は前年比6%減の429万8086台と8年連続で減少し、1985年(約424万台)以来、23年ぶりの低水準に落ち込んだ。
ピーク時の97年(約586万台)に比べ、市場は4分の3以下に縮んだことになる。
2009年1月15日木曜日
【デトロイトモーターショー09】史上もっとも寒いデトロイトショー
http://response.jp/issue/2009/0113/article118856_1.html
ビッグ3(GM、クライスラー、フォード)のお膝元であるミシガン州デトロイトは、川を渡ればカナダという場所で、アメリカ合衆国の中でも北の果てともいえる立地。デトロイトショー開催期間は真冬とあって、コートなしでは凍死してしまうほど寒い日々だ。
しかし、寒いのは気候だけではない。金融崩壊に端を発する不況が、自動車業界を直撃。デトロイトを取り巻く雰囲気も、史上もっとも寒いと思われる大寒波のレベルである。
しかし、寒いのは気候だけではない。金融崩壊に端を発する不況が、自動車業界を直撃。デトロイトを取り巻く雰囲気も、史上もっとも寒いと思われる大寒波のレベルである。
2009年1月11日日曜日
08年の新車販売、燃費・環境志向が鮮明 プリウスが初の10位圏内
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090108AT1D080B908012009.html
自動車業界団体が8日まとめた2008年の新車販売ランキングは、スズキの軽自動車(排気量660cc以下)「ワゴンR」が5年連続で首位だった。上位 10車種のうち5車種が軽だったほか、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」も年間で初めて10位圏内にランクイン。消費者の節約志向を反映し、燃 費・環境性能に優れる車種が上位に名を連ねた。
自動車業界団体が8日まとめた2008年の新車販売ランキングは、スズキの軽自動車(排気量660cc以下)「ワゴンR」が5年連続で首位だった。上位 10車種のうち5車種が軽だったほか、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」も年間で初めて10位圏内にランクイン。消費者の節約志向を反映し、燃 費・環境性能に優れる車種が上位に名を連ねた。
2009年1月7日水曜日
「強いアメリカ」はどこへ? 08年自動車業界を振り返る
http://www.j-cast.com/mono/2008/12/31033062.html
前年末に発売された「NISSAN GT-R」は、メディアのみならずデパートの福袋にまで登場、自動車業界の08年はちょっとしたお祭り気分で幕があけた。そう、思い返してみれば前半は実際にとても景気が良かったのだ。しかし、秋に起きた金融危機は自動車業界を直撃。アメリカのビッグ3はその経営が危ぶまれ、クライスラーに至っては1か月間の工場操業停止を発表。あのトヨタですら赤字の見通しを先日発表したばかりだ。暗い話ばかりの自動車業界だが08年はどんな1年だったのか? 発売された商品を中心に少し振り返ってみたい。
【新聞ウォッチ】試練の年の幕開け…景気も業績も悪化、年越し派遣村に長蛇の列
http://response.jp/issue/2009/0105/article118479_1.html
また、3日付の読売と日経は経営者による「09年景気・株価見通し」を掲載。自動車業界から日経はスズキの鈴木会長兼社長が回答。今年の景気を「欧米の景気悪化の影響で、輸出が急減速、設備投資、生産も鈍化し、企業業績も悪化」と答えている。対ドル円相場は90円(6月末)- 95円(12月末)と予測。また、読売は日産自動車の志賀俊之COOが回答者だったが、肝心要の「株価」「為替」「原油価格」は無回答。先が読めない時代であることはわかるが、答えられないなら最初から断るべきだろう。
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